振り返り2019年4月-京都大学 人社未来形発信ユニット「アジア人文学の未来」チラシ漫画

京都大学 人社未来形発信ユニットのシンポジウム「アジア人文学の未来」のチラシ漫画を制作していました。2019年4月27日開催のシンポジウムで配布されていました。漫画のみで、チラシ面は他のデザイナーの方の作品です。

京都大学 人社未来形発信ユニット
http://ukihss.cpier.kyoto-u.ac.jp/

京大・人社未来形発信ユニット (UKIHSS)のTwitter
https://twitter.com/ukihss

振り返り2019年3月- 日本物理学会「次世代人材育成プロジェクト」パンフレット

一般社団法人 日本物理学会の「次世代人材育成プロジェクト」パンフレットの制作を行っていました。

一般社団法人日本物理学会 次世代人材育成プロジェクト
https://www.next.jps.or.jp

パンフレットのpdfはこちらです(全4ページ)
https://www.jps.or.jp/information/docs/next_pamphlet.pdf

振り返り2019年2月-東京大学大学院学際情報学府「デジタルアーカイブ原論」ポスター

東京大学大学院学際情報学府「デジタルアーカイブ原論」(2019年前期)の授業告知ポスターを制作していました。この講義はDNP学術電子コンテンツ研究寄付講座という形で開講されているものです。過去にも数回ポスター制作を行っています。

DNP学術電子コンテンツ研究寄付講座
http://dnp-da.jp/大学院講義/

「学習時間は60〜80分です」

子のクラスで配布された「冬休みのすごし方プリント」に「学習時間は60〜80分です」と先生からの注意事項があったため、「勉強はそれ以上やってはいけないものなんだ」と考えてしまったうちの子です。えぇ…。なんか…考えてもみなかったです。

Hey Sirisiri レシピを教えて

冬休みになると家族全員の食事の支度が大変ですね。沖縄出身のはやのんが、簡単で作り置きできる沖縄定番おかず「にんじんシリシリ」の作り方を教えますよ。地域によって・家によって・個人によって作り方は違うと思いますけど、これは私が勝手に作るようになった方法です。

これを作るにはにんじんを「シリシリ」状態にするための「シリシリ器」が必要です。おろし器やスライサーのセットに含まれていることが多いですので、入手して使ってみてください。私の方法では、ラクをしたいので、フライパンの上で直接シリシリします。しっかり固定して、ずれないように工夫してやってください。若干、重労働です。できたら誰かにやってもらいたい。

フワッフワのにんじんシリシリに、無造作にツナ缶と顆粒だしを投入します。味付けはこれだけです。ツナの油と塩、だしのうま味です。沖縄家庭料理の味付けはだいたいこれが核です。にんじんと言えばβカロテンかと思いますが、“脂溶性ビタミンであるβ-カロテンは、油を使った料理で吸収率が良くなります” と、よく、言われています。ツナ缶は油タイプを選んでください。

あとは混ぜ混ぜしながら熱を通していくだけです。簡単すぎて書くことがありません。

できた~!
タッパーに入れて、室温程度になったら冷蔵庫に入れてください。数日は余裕でもちます。冷めてもおいしいのでお弁当にもおすすめです。

この時はついでにポテトサラダもつくりました。食感が単調にならないようレンジでやわらかくしたスライスオニオンを混ぜています。

年末最後の燃やすごみの日で野菜の皮を捨ててしまいたいので、今日のうちに一気に皮をむいて下ごしらえをしておきました。年末のうちにカレーか何かになる予定のじゃがいもさんとにんじんさんです。これは冷凍庫行きです。

似顔絵入り寄せ書き色紙-2020年予約受付開始

2020年1月~3月分の予約受付を開始しました。価格は1枚5名様まで同一料金、12,650円(消費税・送料込み)です。

2019年1月~3月に販売していた「似顔絵入り寄せ書き色紙」です。

年度末にご退職の先生に…転勤になる同僚の方に…というような「贈り物」として、お見送りする側の皆様の似顔絵を、世界に一枚だけの描き下ろし色紙として、理系漫画家はやのんがご提供していました。

手に取って眺めるたび、お一人、お一人のことを思い出すことができる色紙です。

※2019年の投稿す

2020年1月~3月分の予約受付を開始しました。
価格は1枚5名様まで同一料金、
11,500円+消費税1,150=12,650円…
5人で割るとお一人様2530円です。

レターパックの送料を含んでいます。
温かみのある贈り物として、ぜひ、ご検討ください。

2019年は大変好評で、2月19日にお引き受けできる限界に達してしまい、販売終了していました。お早目にお問い合わせいただけましたら、ゆとりをもってご提供できます。

メール
info@hayanon.jp
までお問い合わせください。

昨今は、デジタルのツルッとした絵が多いと感じていて、手触りを感じるような質感の色紙にしたいと思い、あえて、少し粗いタッチで仕上げています。世界に一枚の一点ものの色紙です。

※作品例です。

オギノシエさんからミルボ絵

いい肉の日、2019年11月29日に、いらすとらいたーオギノシエさんからこんなにかわいい絵をいただきました!!

びっくりしました!はやのんの代表作『GoGo!ミルボ』のキャラクター、ミルボともるちゃん、そしてはやのん、これを描いてくださったオギノシエさんの絵です。
嬉しかったので、仕事場に飾りたいと思い、すぐに、額を買いに行きました。

オギノシエさんは小学生、中学生の頃、『GoGo!ミルボ』の雑誌連載を読んでくださっていたそうです。そして現在はイラストレーター、ライターのお仕事をなさっているとか…!はやのんが若い頃一生懸命描いていたレポート漫画を好きになってくれて、そしてご自身も取材レポートをお仕事に…。そんな人がいてくれたとは…!と、驚きと嬉しさでいっぱいになりました。

はやのんが『GoGo!ミルボ』を描いていたのは2000年~2012年頃なので、約20年くらい前からの話になりますが、当時は若かったため、絵も漫画も下手だったし、各種能力面で未熟であったり、人との関係でうまくやれなかったことが多かったです。そういう時期に、それでも作品だけは毎号毎号がんばって描いていました。しんどい思いをしていたことも多かったわけですが、こうして、読んでいてくれて、好きになってくれて、人生の進路が変わったとまで言ってくれる人がいるって、漫画の仕事は、こういうところがありがたく、すごいものだなと改めて感じました。ずっと後になって誰かの思いを知ることになったり…。その時、だけではわからないものがあります。

それから、もうひとつ書いておきたいと思ったのは、以前、はやのんは、人の目に触れるところに出るのが好きではなく、できるだけ発言等をしないようにしていました。ここ数年いろいろと考えるところがあり、最近になって、Twitterでたくさん交流が持てるようにと発言を増やしていました。そして、もうひとがんばりしようと、ごく最近このブログを始めたりもしていました。そういう流れがあってオギノシエさんと知り合うことができたので、やっぱり、動くのって大事なんだなと思いました。

もっと行動を増やす。
人と知り合い、話す。
たくさん漫画を描く。

今後改めてこの辺りを意識していきたいと思いました。
オギノシエさん、ありがとうございます!!

オギノシエさんのTwitterではお仕事の新作情報などのお知らせがあり、かわいい絵や漫画を見ることができます。みなさんも元気をもらってください。

しーちゃん(オギノシエ)|いらすとらいたー
https://twitter.com/c_gotta2

ミルボともるちゃんの漫画は、10年間くらい雑誌連載をしていたので作品はたくさんあるのですが、単行本になっていません。インターネットで読めるものが少し、ここにあります。
https://www.sciencemanga.jp/manga/

はやのん理系漫画制作室 – HAYANON SCIENCE MANGA STUDIO JAPAN

今ご覧いただいています理系漫画家はやのん個人ブログとは別に、作品や仕事の紹介を主な目的とした「はやのん理系漫画制作室のウェブサイト」もあります。
過去の作品を掲載しています。それから、漫画で研究の宣伝をした~い!でもどうしたら…?とご検討中の方のための情報も掲載しています。ぜひご覧ください。
https://www.sciencemanga.jp/

芸術科学会 会誌『DiVA』表紙絵(2013-2014)

芸術科学会 会誌『DiVA』の表紙絵を担当していました。理系漫画家はやのんが参加していたのは2013年春秋・2014年春の3回だけだったのですが、芸術科学分野には先進的、個性的な研究に取り組む方が多く、芸術という感覚的なものを、どうやって科学として取り扱うのか?と興味を引かれる出来事や話題の多い場として、非常に印象深く思っています。
この辺りの号で会誌編集委員会委員をつとめていた白井暁彦博士(当時、神奈川工科大学情報学部情報メディア学科准教授)のおかげで、これらの表紙絵と連載漫画制作を行うことができました。

芸術科学会 会誌『DiVA』
https://www.art-science.org/diva/

第33号(2013年夏号)-お茶の水女子大学 理学部情報科学科 伊藤貴之 教授と研究室のみなさん、白井暁彦博士 (取材当時)

1連載漫画『芸術科学のウラオモテ』第1話がp22-23に掲載されています。この回は、情報科学という立場から視覚や聴覚といった人の感性を研究している、お茶の水女子大学 理学部情報科学科 伊藤貴之 教授のお話でした。

芸術科学会『DiVA』第33号 pdf無料公開
https://www.art-science.org/diva/pdf/diva33-hq.pdf
Itoh Laboratory
http://itolab.is.ocha.ac.jp/

第34号(2013年秋号)- 山梨大学工学部 コンピュータ理工学科 茅暁陽(まお・しゃおやん)教授 と研究室のみなさん(取材当時)

2連載漫画『芸術科学のウラオモテ』第2話がp22-23に掲載されています。この回は絵画調画像生成に 関する研究をしている、山梨大学工学部 コンピュータ理工学科 茅暁陽(まお・しゃおやん)教授のお話でした。

芸術科学会『DiVA』第34号 pdf無料公開
https://www.art-science.org/diva/pdf/diva34-hq.pdf
Mao & Toyoura Laboratory
http://www.vc.media.yamanashi.ac.jp/ja/

第35号(2014年春号)- 北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 知識科学専攻・知識メディア領域 宮田一乘 教授 と研究室のみなさん(取材当時)

3連載漫画『芸術科学のウラオモテ』第2話がp30-31に掲載されています。この回は 先駆的メディア表現の 創出を目標に 「感動」を与える創作と その過程の分析 に取り組む、北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 知識科学専攻・知識メディア領域 宮田一乘 教授 のお話でした。

芸術科学会『DiVA』第33号 pdf無料公開
https://www.art-science.org/diva/pdf/diva35-hq.pdf
Miyata Lab. @ JAIST
http://www.jaist.ac.jp/~miyata/LabHP/index.html

こういう感じの絵、描くのがとても楽しく、好きなので、増やしていけたらな~と思っています。書籍表紙、論文誌表紙、パンフレット表紙、プロジェクトメンバーを描くイメージアートなど…。描いて!と思われる機会がありましたら、ご連絡ください。

振り返り2019年1月-はやのん理系漫画制作室new year greeting

2019年1月は、「今年はたくさん絵を描くぞ」という新年の目標を立てていました。過去数年いまいちがんばれていなかったので、この年は、何か行動を増やそうと思っていました。新年に描いた絵…漫画キャラクターの「ミルボ」「もるちゃん」「はやのん」の絵は、当時、筆で塗り込むのが楽しくて、じっくり描いたものです。漫画の線画や、普段描いているものは、デジタル特有のツルッとした感じになってしまいがちなので、見る人に筆のタッチを楽しんでもらえるようなものを描きたいなと思い、2018年からこの画風に取り組むようになりました。論文誌の表紙絵などをこのようなタッチで描いています。

さて実際この1年、目標の通り、たくさん絵を描くことができたのか…?年末までに、振り返ってみようと思います。