The Journal of Physical Chemistry表紙絵の制作

The Journal of Physical Chemistry 2020年12月9日掲載。
著者の中から東京大学大学院 佐々木裕次教授、産業技術総合研究所 三尾和弘ラボ
チーム長、藤村章子特別研究員のご依頼で、理系漫画制作室よりカバーピクチャーの提供を行いました。

The Journal of Physical Chemistry 公式サイト
-カバーピクチャーが掲載 されました。
The Journal of Physical Chemistry B | Vol 124, No 51 (acs.org)

東京大学大学院新領域創成科学研究科 ホームページ
-論文内容・著者に関する詳しい情報は こちらのプレスリリース をご覧ください。
新領域 : 「熱」や「痛み」を感じるタンパク質の小さい動きを高速キャッチ! -体に優しい鎮痛薬開発のための新たな創薬指針の提案へ- (u-tokyo.ac.jp)

Truyện tranh giáo dục “Vấn đề của chúng ta: rừng ngập mặn và những mảnh vụng biển trong Việt Nam”

“Vấn đề của chúng ta: rừng ngập mặn và những mảnh vụng biển trong Việt Nam” tổ chức quan hệ tình bạn giữa Nagasaki và Việt Nam, Đại Học Nagasaki, Đại Học Cần Thơ. được tạo bởi Science Manga Studio, bản dịch của TS Nguyễn Trọng Luận.

NPO法人 長崎ベトナム友好協会 公式ウェブサイト
-漂着ゴミに関する啓発漫画を出版しました。https://nvfa.jimdo.com/%E6%B4%BB%E5%8B%95%E5%A0%B1%E5%91%8A/2020%E5%B9%B4%E5%BA%A6/

Educational book “Our Problem: Mangroves and Marine Litters in Vietnam” was published

Educational book “Our Problem: Mangroves and Marine Litters in Vietnam” was published from Nagasaki Vietnam Friendship Association, Nagasaki University, and Cần Thơ University. Manga created by Science Manga Studio, English Translation & Lettering by Erik Calavera.

NPO法人 長崎ベトナム友好協会 公式ウェブサイト
-漂着ゴミに関する啓発漫画を出版しました。https://nvfa.jimdo.com/%E6%B4%BB%E5%8B%95%E5%A0%B1%E5%91%8A/2020%E5%B9%B4%E5%BA%A6/

「マングローブと漂着ゴミ漫画」日本語・英語・ベトナム語版が出版されました

長崎ベトナム友好協会、長崎大学、カントー大学が2017年からメコンデルタ地方で取り組んできた「ベトナムのマングローブと漂着ゴミ問題」の漫画冊子ができました!日本語・英語・ベトナム語。はやのん理系漫画制作室による4ページ漫画です。(支援・経団連自然保護基金)

NPO法人 長崎ベトナム友好協会 公式ウェブサイト
-漂着ゴミに関する啓発漫画を出版しました。 https://nvfa.jimdo.com/%E6%B4%BB%E5%8B%95%E5%A0%B1%E5%91%8A/2020%E5%B9%B4%E5%BA%A6/

「川ごみ」クリーン活動応援イラスト制作

一般社団法人BC-ROBOP海岸工学会(清野聡子理事長)とイラストレーター「オギノシエ」「はやのん理系漫画制作室」によるコラボレーションイラストができました!

「川にあるごみ」「川ごみ」は、日頃よく目にするようには思っても、なかなか、それがどういう物なのか、じっくりと考えることがないように思います。「あるなあ」「どうにかならないの?」と思っても、そのうち忘れてしまったり…。

一般社団法人BC-ROBOP海岸工学会は、「海のごみ」「川のごみ」などの問題に、「市民による清掃活動」と「ビーチクリーンロボット製作」で取り組む研究-市民活動団体です。

イラストレーター「オギノシエ」と「はやのん理系漫画制作室」による作画で、「川にはこんなごみがある」「こういう活動をするといいんじゃないか」というイメージが持てるような絵を制作しました。

「どんな場所に、どんなごみがあるんだろう」
「私の町も、こんな感じなのかな」
と、考えるきっかけになればと思います。

※川にあるごみ、海にあるごみは、自分で取ろうとすると危ない場所もあります。特にお子さんやお年寄りはくれぐれも注意してください。ひとりひとりが関心を持ち行動するのは大事ですが、自分ひとりできれいにするのはどうせい限界があります。自治体や団体等による清掃活動ができないか、考えてみてください。

一般社団法人BC-ROBOP海岸工学会 ホームページ
https://www.bc-robop.org

オギノシエ Twitter
https://twitter.com/c_gotta2

はやのん理系漫画制作室 公式ウェブサイト
https://www.sciencemanga.jp

理系漫画制作室の似顔絵

アイコン、お名刺、プレゼンテーション、配布物等に、自由にご利用いただける「似顔絵」をご提供しています。
ホームページやパンフレットで「教員紹介」「メンバー紹介」などでもご活用いただいています。写真で顔を出すのはちょっと…と思われる方にもおすすめです。

似顔絵・胸から上…10,000円(+消費税)

似顔絵・全身…15,000円(+消費税)

2020年4月のキャンペーン…マスク追加+1000円→見本にしてもOKなら無料

「マスク追加」+1000円→制作例見本にしてもよいという方には無料でマスク追加をご提供しています。

ご購入方法

(1)info@hayanon.jp にご注文メール、写真を送る
(2)個人の方→銀行振り込み または paypalによる先払い
   大学・研究所・企業の方→御見積書・納品書・御請求書による後払い
(3)基本的にpngデータをメールでお送りしています。

<オプション>
ヘアスタイル、服装、表情などのバリエーション、変更…+1000円
パワーポイントで背景が透過された画像が欲しい…+1000円

お問い合わせ・ご注文は
info@hayanon.jp

*たまに、メールが届かないことがあります。おかしいな…と思われた場合、このブログ記事のコメント欄に、返事来ないんだけど?とコメントいただければ幸いです。コメントは管理者が確認するまで公開されないため、他の方に見られずに連絡することができます。

「宇宙の仕事をするにはどうしたらいいの⁉」国立天文台・縣秀彦先生の受験生向け漫画(後編3枚)

「宇宙関係に進みたいんだけど具体的にはどうしたらいいの?」

「宇宙の仕事をするにはどうしたらいいの⁉」国立天文台・縣秀彦先生の受験生向け漫画(前編4枚)

…という漫画の主人公の問いに対し、「宇宙物理学」で宇宙のなりたちやしくみについて「理論」「観測」というアプローチで取り組む「宇宙物理学」に進むという方向性と、「ロケットや探査機などをつくる」「航空宇宙工学」という分野に進む選択があるよ…というお話を、国立天文台天文情報センター・縣秀彦(あがた・ひでひこ)先生からお聞きしました。

さて後半3枚。5ページ目からです↓


螢雪時代(旺文社)2016年8月号掲載(Amazonで購入
『理系受験生の好きになれる分野見つけよう!』
制作協力:国立天文台天文情報センター縣秀彦先生
まんが:はやのん理系漫画制作室


「宇宙物理学」「航空宇宙工学」を支えるのは数学、物理、化学、工学、情報学、数学などの学問分野です。そういうところからも、宇宙にかかわる研究をすることができますよ。というか、そういう人が必要です。(はやのんコメント)

「宇宙の勉強を専門的にやりたい人」は専門性を高めること…。「博士号を取る」ことを目標にしてください(縣先生コメント)だそうです!

イベントに参加して実際に研究者に会って相談をしたり、日本天文学会のジュニアセッションに参加するなど、自分から積極的に動いてみてください。(はやのんコメント)


時代が進み、新たな研究分野として宇宙生物学という世界が開かれるようになっています。また「法律」や「哲学」の部分なんかは文系のものと思われていますが、社会の中で宇宙開発や研究を進めるにあたり、大変重要な部分を担っています。地球上の他地域に研究施設を建設…などという場面を想像すると、文化・言語・宗教的な理解も重要だということがわかるかと思います。人間社会のありとあらゆるものが宇宙分野の研究にかかわってくる…という言葉、なるほどと思います。(はやのんコメント)


ここまで語ってきて「しかしアマチュアとして独自に研究するのもまたよし」というコメントが出るところが、宇宙分野の深いところです。「アマチュア天文学者が新しい天体を発見」というニュースを時々見ることがありますよね。科学館やプラネタリウムで、人々に星を楽しんでもらいたいとか、宇宙教育の普及に取り組んでいる方もたくさんいらっしゃいます。

あとこの漫画に描き忘れたんですけど「読み物」を出版することで宇宙にかかわっている人もいます。広い意味で言うとこの漫画を描いているはやのんもそうですね。本を出さなくても、Twitterで情報をひとつ、ひとつと出すだけでも、宇宙にかかわっていると言えるはずです。

と・いうわけで縣先生の、受験生向けのまとめコメントとしては「天文学者のいる大学に進学してください」とのことでした。

今回のこの漫画を見て、「こんなことができそう」「やりたい」と思うイメージが湧いたようでしたら、大変嬉しく思います。

「宇宙分野に進みたいんだけど…」と思っている人のために、一度のまんがで、すべての情報をカンペキに提供することはできませんので、この漫画ご覧になっている方も、ご存じのことについて独自に読み物などをお書きいただければ幸いです。(はやのんコメント)


螢雪時代(旺文社)2016年8月号掲載(Amazonで購入
『理系受験生の好きになれる分野見つけよう!』
制作協力:国立天文台天文情報センター縣秀彦先生
まんが:はやのん理系漫画制作室


前編をもう一度読みたい人は
「宇宙の仕事をするにはどうしたらいいの⁉」国立天文台・縣秀彦先生の受験生向け漫画(前編4枚)

「宇宙の仕事をするにはどうしたらいいの⁉」国立天文台・縣秀彦先生の受験生向け漫画(前編4枚)

「じつは私子供のころから星を見るのが大好きなんだ!でも具体的にどうしたらいいかがわからなくて…」

…という悩みを持つ、漫画の主人公(理系女子)。
国立天文台に向かい、天文情報センター・縣秀彦(あがた・ひでひこ)先生に、宇宙分野が学問としてどのように分かれているのか、それぞれどんなことをしているのか、どういう形でそこへ進めばいいのか…を教えていただきました。

螢雪時代(旺文社)2016年8月号掲載(Amazonで購入
『理系受験生の好きになれる分野見つけよう!』
制作協力:国立天文台天文情報センター 縣秀彦先生
まんが:はやのん理系漫画制作室


「宇宙関係の研究や仕事」と言ってもその中にいろいろな分野や役割、仕事があるんですよ」

「宇宙学部」「宇宙学科」みたいなそのものズバリの学部学科名のある大学もあるんですかね…?あるかも…?しかし多分一番ど真ん中の「いわゆる宇宙」をやるならば、「宇宙物理学」!理学部の物理学科を目指すのが一般的かな…と感じます。プロの天文学者、宇宙物理学者を目指す人ならば、その大学がそういうとこまでやってるかどうか調べてから受験目指してください。(はやのんコメント)


宇宙物理学の研究ははさらに大きく分けて「理論」「観測」と役割が分かれています。これは大学入った後にその個人の興味や能力に合わせてどこでどのような研究をするのか進路が分かれていくところだと思うのであんまり早いうちに心配しすぎる必要はないかな~と思います…?(はやのんコメント)


また、もうひとつの方向性として航空宇宙工学分野から「宇宙開発」にかかわる仕事に就く、という道もあります。ロケットや探査機が好き!装置をつくりたい!という人はこちらですね。(はやのんコメント)


(以下、はやのんコメント)このまんがは螢雪時代2016年8月号に掲載してもらっていたもので、当時、国立天文台の縣先生からお話をお聞きして制作したものです。

2020年3月、コロナウイルスの影響による全国的な休校措置のため、数多くの教育機関、出版社などが独自コンテンツの無料提供をしている中、国立天文台が「休校中特別授業」とのことで中学生のための最新天文講座「中学校発 宇宙の旅—つながっている宇宙・社会・いのち」をYoutubeライブ配信を行いました。

そこで、縣秀彦先生が講師として、Mitakaを使用して私たちの宇宙の構造を解説したり、最新の天文の話題をおもしろい語り口で伝えてくださっていました。

Youtubeライブ配信、こうして休校になったから見られたもので、画面の向こうの縣先生が、休みになっている子供達のためにと一所懸命に話してくださっているのを見て、感動しました。縣先生はいつもいつもこうして話してくださるなと…。

理系漫画家の自分は、何か、みんなに見てもらえるもの、なかったのかな~!?と、何もしていなかった自分に対して、どうなの?と思ったので、この漫画を公開することにしました。

休校、大変なことですが、これをきっかけに宇宙の話を聴けたりすることもあるし、何か人生が変わる人がいるかもしれないですよね。このまんがも、誰かの役に立ったら嬉しいです。

よく「サイエンスコミュニケーション」などと言うわけですが、縣先生の姿を見て、ひとつひとつの機会に、伝えようと真剣に取り組むって、いいなあ…と改めて思いました。私もがんばります。(はやのんコメント)


後編に続きますよ~
「宇宙の仕事をするにはどうしたらいいの⁉」国立天文台・縣秀彦先生の受験生向け漫画(後編3枚)

博士のオンライン家庭教師、生徒さん募集

はやのんには子供がいまして、昨年からSkypeを利用したオンラインビデオチャットで家庭教師を頼んでいます。

その「先生」が生徒さんを募集していますので、ご紹介しますね。


せんちゃん先生の紹介

せんちゃん先生は宇宙物理学の博士。大学の非常勤講師をしていて、普段は、大学生に物理の実験などを教えている先生です。専門は物理ですがその他の理系教科も幅広く対応してくれます。理科全般、特に宇宙の話をしたいお子さんにはぴったりの先生です。


博士のオンライン家庭教師は、おうちにいながら、離れた場所にいる先生と、Skypeなどの映像通話を利用して、授業をしてもらう形です。

小学生~高校生の市販教材を使用します。

お子さんの、休校期間中~春休みのお勉強が心配な方がいらっしゃいましたら、ご紹介します。報酬はだいたい家庭教師の相場であるところの1時間数千円というところですが、曜日時間、対応教科など、詳細お問い合わせは、info@hayanon.jp(はやのん)までメールください。

[プレスリリース]”2019年台風19号による豪雨の発生メカニズムを解明 ――湿度100%で絶対不安定な大気層の役割”京都大学防災研究所竹見哲也准教授らの研究グループ

[京都大学防災研究所プレスリリース-2020年2月21日]
“2019年台風19号による豪雨の発生メカニズムを解明 ――湿度100%で絶対不安定な大気層の役割”竹見哲也准教授らの研究グループ。
はやのん理系漫画制作室よりプレスリリース図を提供しました。

京都大学防災研究所のプレスリリースはこちらです。
https://dpri.kyoto-u.ac.jp/news/13142/