振り返り2019年3月- 日本物理学会「次世代人材育成プロジェクト」パンフレット

一般社団法人 日本物理学会の「次世代人材育成プロジェクト」パンフレットの制作を行っていました。

一般社団法人日本物理学会 次世代人材育成プロジェクト
https://www.next.jps.or.jp

パンフレットのpdfはこちらです(全4ページ)
https://www.jps.or.jp/information/docs/next_pamphlet.pdf

振り返り2019年2月-東京大学大学院学際情報学府「デジタルアーカイブ原論」ポスター

東京大学大学院学際情報学府「デジタルアーカイブ原論」(2019年前期)の授業告知ポスターを制作していました。この講義はDNP学術電子コンテンツ研究寄付講座という形で開講されているものです。過去にも数回ポスター制作を行っています。

DNP学術電子コンテンツ研究寄付講座
http://dnp-da.jp/大学院講義/

似顔絵入り寄せ書き色紙-2020年予約受付開始

2020年1月~3月分の予約受付を開始しました。価格は1枚5名様まで同一料金、12,650円(消費税・送料込み)です。

2019年1月~3月に販売していた「似顔絵入り寄せ書き色紙」です。

年度末にご退職の先生に…転勤になる同僚の方に…というような「贈り物」として、お見送りする側の皆様の似顔絵を、世界に一枚だけの描き下ろし色紙として、理系漫画家はやのんがご提供していました。

手に取って眺めるたび、お一人、お一人のことを思い出すことができる色紙です。

※2019年の投稿す

2020年1月~3月分の予約受付を開始しました。
価格は1枚5名様まで同一料金、
11,500円+消費税1,150=12,650円…
5人で割るとお一人様2530円です。

レターパックの送料を含んでいます。
温かみのある贈り物として、ぜひ、ご検討ください。

2019年は大変好評で、2月19日にお引き受けできる限界に達してしまい、販売終了していました。お早目にお問い合わせいただけましたら、ゆとりをもってご提供できます。

メール
info@hayanon.jp
までお問い合わせください。

昨今は、デジタルのツルッとした絵が多いと感じていて、手触りを感じるような質感の色紙にしたいと思い、あえて、少し粗いタッチで仕上げています。世界に一枚の一点ものの色紙です。

※作品例です。

はやのん理系漫画制作室 – HAYANON SCIENCE MANGA STUDIO JAPAN

今ご覧いただいています理系漫画家はやのん個人ブログとは別に、作品や仕事の紹介を主な目的とした「はやのん理系漫画制作室のウェブサイト」もあります。
過去の作品を掲載しています。それから、漫画で研究の宣伝をした~い!でもどうしたら…?とご検討中の方のための情報も掲載しています。ぜひご覧ください。
https://www.sciencemanga.jp/

芸術科学会 会誌『DiVA』表紙絵(2013-2014)

芸術科学会 会誌『DiVA』の表紙絵を担当していました。理系漫画家はやのんが参加していたのは2013年春秋・2014年春の3回だけだったのですが、芸術科学分野には先進的、個性的な研究に取り組む方が多く、芸術という感覚的なものを、どうやって科学として取り扱うのか?と興味を引かれる出来事や話題の多い場として、非常に印象深く思っています。
この辺りの号で会誌編集委員会委員をつとめていた白井暁彦博士(当時、神奈川工科大学情報学部情報メディア学科准教授)のおかげで、これらの表紙絵と連載漫画制作を行うことができました。

芸術科学会 会誌『DiVA』
https://www.art-science.org/diva/

第33号(2013年夏号)-お茶の水女子大学 理学部情報科学科 伊藤貴之 教授と研究室のみなさん、白井暁彦博士 (取材当時)

1連載漫画『芸術科学のウラオモテ』第1話がp22-23に掲載されています。この回は、情報科学という立場から視覚や聴覚といった人の感性を研究している、お茶の水女子大学 理学部情報科学科 伊藤貴之 教授のお話でした。

芸術科学会『DiVA』第33号 pdf無料公開
https://www.art-science.org/diva/pdf/diva33-hq.pdf
Itoh Laboratory
http://itolab.is.ocha.ac.jp/

第34号(2013年秋号)- 山梨大学工学部 コンピュータ理工学科 茅暁陽(まお・しゃおやん)教授 と研究室のみなさん(取材当時)

2連載漫画『芸術科学のウラオモテ』第2話がp22-23に掲載されています。この回は絵画調画像生成に 関する研究をしている、山梨大学工学部 コンピュータ理工学科 茅暁陽(まお・しゃおやん)教授のお話でした。

芸術科学会『DiVA』第34号 pdf無料公開
https://www.art-science.org/diva/pdf/diva34-hq.pdf
Mao & Toyoura Laboratory
http://www.vc.media.yamanashi.ac.jp/ja/

第35号(2014年春号)- 北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 知識科学専攻・知識メディア領域 宮田一乘 教授 と研究室のみなさん(取材当時)

3連載漫画『芸術科学のウラオモテ』第2話がp30-31に掲載されています。この回は 先駆的メディア表現の 創出を目標に 「感動」を与える創作と その過程の分析 に取り組む、北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 知識科学専攻・知識メディア領域 宮田一乘 教授 のお話でした。

芸術科学会『DiVA』第33号 pdf無料公開
https://www.art-science.org/diva/pdf/diva35-hq.pdf
Miyata Lab. @ JAIST
http://www.jaist.ac.jp/~miyata/LabHP/index.html

こういう感じの絵、描くのがとても楽しく、好きなので、増やしていけたらな~と思っています。書籍表紙、論文誌表紙、パンフレット表紙、プロジェクトメンバーを描くイメージアートなど…。描いて!と思われる機会がありましたら、ご連絡ください。

振り返り2019年1月-はやのん理系漫画制作室new year greeting

2019年1月は、「今年はたくさん絵を描くぞ」という新年の目標を立てていました。過去数年いまいちがんばれていなかったので、この年は、何か行動を増やそうと思っていました。新年に描いた絵…漫画キャラクターの「ミルボ」「もるちゃん」「はやのん」の絵は、当時、筆で塗り込むのが楽しくて、じっくり描いたものです。漫画の線画や、普段描いているものは、デジタル特有のツルッとした感じになってしまいがちなので、見る人に筆のタッチを楽しんでもらえるようなものを描きたいなと思い、2018年からこの画風に取り組むようになりました。論文誌の表紙絵などをこのようなタッチで描いています。

さて実際この1年、目標の通り、たくさん絵を描くことができたのか…?年末までに、振り返ってみようと思います。

Chemical Science 表紙

京都大学iCeMS古川グループの新しい論文がChemical Science Issue 47, 2019 に掲載され、はやのん理系漫画制作室が表紙絵を担当しました! ゲル状の宇宙船で旅する立方八面体構造くんたちに力が掛かり、密度の偏りが現れる様子を描きました。

The Furukawa Group
https://furukawa.icems.kyoto-u.ac.jp/