理系漫画制作室の似顔絵

アイコン、お名刺、プレゼンテーション、配布物等に、自由にご利用いただける「似顔絵」をご提供しています。
ホームページやパンフレットで「教員紹介」「メンバー紹介」などでもご活用いただいています。写真で顔を出すのはちょっと…と思われる方にもおすすめです。

似顔絵・胸から上…10,000円(+消費税)

似顔絵・全身…15,000円(+消費税)

2020年4月のキャンペーン…マスク追加+1000円→見本にしてもOKなら無料

「マスク追加」+1000円→制作例見本にしてもよいという方には無料でマスク追加をご提供しています。

ご購入方法

(1)info@hayanon.jp にご注文メール、写真を送る
(2)個人の方→銀行振り込み または paypalによる先払い
   大学・研究所・企業の方→御見積書・納品書・御請求書による後払い
(3)基本的にpngデータをメールでお送りしています。

<オプション>
ヘアスタイル、服装、表情などのバリエーション、変更…+1000円
パワーポイントで背景が透過された画像が欲しい…+1000円

お問い合わせ・ご注文は
info@hayanon.jp

*たまに、メールが届かないことがあります。おかしいな…と思われた場合、このブログ記事のコメント欄に、返事来ないんだけど?とコメントいただければ幸いです。コメントは管理者が確認するまで公開されないため、他の方に見られずに連絡することができます。

Japanese Science Cartoonist Hayanon Visits Goddard(2012)

2012年にNASA’s Goddard Space Flight Centerを訪問した際、Katrina Jacksonさんという方がはやのんを取材してインタビュー記事にしてくださったものがあるので、ここに掲載しておきます。

Japanese Science Cartoonist Hayanon Visits Goddard06.28.12  Goddard scientists work with many cool things on a daily basis, but few get the chance to be drawn into comic book characters. On June 14 and 15, Japanese science cartoonist Hayanon visited NASA Goddard to interview earth scientists for new comic strips. Hayanon is a mangaka – a master of Japanese comics called manga – and she holds a bachelor’s in physics. She writes and illustrates comic strips about science topics such as auroras, global warming, and cosmic rays. These comics are mainly aimed toward children and non-scientists, though she has written for many audiences.
(Article by Katrina Jackson)
…..

https://www.nasa.gov/topics/people/features/hayanon.html

結構長い記事が掲載されているので元のページをご覧ください。
https://www.nasa.gov/topics/people/features/hayanon.html

その後このGoddard Space Flight Centerからは地球科学に関する漫画冊子を3冊出版してもらうことができました。

詳しくは下記のページをご覧ください。
https://www.sciencemanga.jp/manga/
手続き不要、無料ダウンロードのご案内もあります。

↑はやのんが現在仕事で使っているWACOMペンタブレットです。かなり安くてしっかり使えます。

HAPPY NEW YEAR 2020-雑誌イラストレーターはお正月の料理をどう描くか?

2020年あけましておめでとうございます!
理系漫画家はやのんより新春のお慶びを申し上げます!
今年も楽しく、適度に忙しく、適度にのんびり、やりたいことを実現していきたいですね。良い年にしていきましょう。

さてお正月の朝ということで、食事提供担当者としては、やはりお正月感のある料理を用意しなければなりません。ガッチリしたお節料理などを作る気はあまりないのですが、何もないと寂しいし、子供に対して文化教育的に良くないと思うので、一応それっぽいものを早朝に作って家族みんなで食しました。

お節料理に入っているものは必ずしも子供にとって食べやすいものではないと思うので、これは好きだろうと思うものだけを選んで皿に盛りました。具体的には伊達巻、黒豆、蒲鉾です。絶対食べやすくて美味しいじゃないですか?ところが、子供たちがこれらを食べなかったんです!ウソデショ~!

伊達巻が美味しくない!?ウソ~!
昭和時代に小学生だった私は、伊達巻はこの世で一番美味しいものだと思っていたのですが…!?令和の小学生は日頃から美味しいものを食べていて、これが一番ではなくなっているんですね。

お雑煮については、地方によっていろいろあるらしく、私の場合は父は沖縄なので本来お雑煮という文化がないはずです。母が東海地方のため、その辺りの背景を汲んだものを子供の頃は食べさせてもらっていたように思います。しかし、それから数十年、家を離れてから数十年、親から引き継いだ料理にこだわるような考えがないため、今は適当にそれなり、それっぽい雰囲気で作ったらまあヨシと思うようになりました。今後はむしろ全然違う地方の調理法を試してみたいです。白味噌のお雑煮とか、あんこの入ったお雑煮とか、とても興味深いですよ。

我が家の食事の話だけをしても申し訳ないので、絵の仕事の話も書いておこうと思います。若いイラストレーターが担当しがちな、雑誌の挿絵等の仕事では、お正月やお盆など、季節のイベントを描くことが多いと思うのですが、そこに登場する物などに地方色があるということを知らずに描くと、違う文化圏の人にはいい形で伝わらない、ということが発生します。地元から出たことがないとか、出たばかりの若いイラストレーターだと、自分の知っているものが「当たり前」と思いがちです。全国誌の出版の場合は、全国共通と思われる雰囲気で描くのが無難なのかなと思いますが、この話は他の場面でも発生することが多いので、深く考え込むと難しく、面白いポイントだなと思っています。

振り返り2019年12月-www.hayanon.jp[理系漫画blog]開設

2019年12月20日にwww.hayanon.jp[理系漫画blog]を開設しました。この月は来年発表の絵を数点描いていただけで、あとは自分の作品をしっかりと展示するウェブサイトやSNSの運営体制をつくろうと思い地味な建設作業に励んでいました。


広報の仕事をしているので、自分のことをしっかり見せられていないのは、説得力がないな?と思い、今年は1年かけて技術的な遅れの部分を克服するための勉強を結構していました。できることがかなり増えたと思います。20年以上画業や広報をしてきたわけですが、時代が進んで、ソフトウェアやアプリケーション、インターネットの技術、絵の表現方法など、どんどん新しいものが出てくるので、年齢が上がってくるにつれて、その辺りに遅れてはいけないなと思い、意識して日々研究をしています。より良いやり方で、あの手この手で、みなさんが取り組んでいる研究の魅力を伝えられるようにしたいと思っています!

理系漫画家はやのん[理系漫画blog]
https://www.hayanon.jp

振り返り2019年11月-iCeMSキャラバン漫画冊子

京都大学 物質-細胞統合システム拠点(iCeMS:アイセムス)の研究者が全国の高校を訪れる「出前授業」プログラム「iCeMSキャラバン」の漫画冊子を制作しました。2020年にインターネットでも公開する予定です。16ページで、このプロジェクトを紹介するという内容の漫画冊子で、これが、はやのんの、2019年で一番大きな仕事でした。

iCeMSキャラバンは京都大学 物質-細胞統合システム拠点(iCeMS:アイセムス)の研究者が全国の高校を訪れる「出前授業」プログラムです。
1日のアクティビティ、授業を通して、化学、生物学、物理学などの分野を超えた学際研究に取り組むiCeMSの研究者が、どのように、それぞれの専門分野の視点からものごとを見て・考えて・研究に取り組むのか?を知ることができます。

理系漫画家はやのんも、このiCeMSキャラバンに加えてもらいました!漫画家としてずっと独りの仕事をしてきましたが、「メンバーになってよ!」と言ってもらえて嬉しかったです。研究、教育、自分の興味のあることに積極的に取り組む仲間たちから、元気をもらっています。
https://icemscaravan.com/who-we-are/はやのん/

キャラバンについての詳しい情報は、下記のページをご覧ください。

 iCeMSキャラバン“学びのカラクリ”
https://www.icems.kyoto-u.ac.jp/ja/education/caravan/

iCeMS Caravan
https://furukawa.icems.kyoto-u.ac.jp/education/icems-caravan/

iCeMS Caravan
https://icemscaravan.com/

振り返り2019年10月-www.sciencemanga.jpウェブサイト開設

はやのん理系漫画制作室の活動が「サイエンスマンガ」として海外でもっと知られていくことを願い、www.sciencemanga.jp というドメインを新たに取得し、理系漫画作品、制作についての情報を掲載することにしました。

HAYANON Science Manga Studio-はやのん理系漫画制作室
https://www.sciencemanga.jp

Facebookページも同じ名前で改めて開設しました。
https://www.facebook.com/ScienceManga/

内容を充実させていくこと、新作を増やすこと、今後もっとがんばっていきたいと思っています。作家は忙しくなりすぎると、描きっぱなしになってしまいがちなのですが、ウェブサイトやSNSでのお知らせなど、広報や宣伝の部分も大事だと考えるようになり、最近はこの部分に注力しています。広報が仕事なのに自分のお知らせがちゃんとできていないって、おかしいですもんね。

振り返り2019年9月-京都大学防災研究所『平成30年7⽉豪⾬時の積乱雲群の発⽣機構を解明』プレスリリース図

京都大学防災研究所、竹見哲也准教授らの研究成果『平成30年7⽉豪⾬時の積乱雲群の発⽣機構を解明』プレスリリースにはやのん理系漫画制作室より解説図を提供しました。

京都大学防災研究所のプレスリリース
平成30年7⽉豪⾬時の積乱雲群の発⽣機構を解明――上空の⾼湿度の条件で積乱雲が広域で持続的に発達
http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/news/12739/#RcUAAiY.twitter_tweet_ninja_m

京都大学はプレスリリース発表の際、新聞記者の方に集まっていただいて説明を行う場を設けることがあります。研究内容が新聞記事にふさわしい内容であると記者の方に思ってもらえると、新聞記事になり、その地域や全国の人々へ情報が伝わっていくことになります。そのため、プレスリリース時の説明を助ける「わかりやすい図」が重要になります。

プレスリリースの説明や図をもとに、各メディアの担当者の方が現象を理解し、伝えていく、という形になります。新聞記者は大変忙しい方が多いですから、プロの絵の説明する力で、一瞬で、できるだけ早く、誤解なく、明確に伝わればと思っています。

振り返り2019年6月-プレスリリース図「放射線バーストで雷発生の瞬間に迫る」

雷発生の瞬間に起こる直前、直後に起こる「ロングバースト」「ショートバースト」と呼ばれる現象があることが研究によって明らかになり、その様子を図で説明したものです。

東京大学大学院理学系研究科 和田有希 大学院生 / 理化学研究所 研修生、京都大学白眉センター 榎戸輝揚 特定准教授(発表当時)らの共同研究グループによる論文発表にあたり、プレスリリースのための図をはやのん理系漫画制作室が提供しました。

東京大学大学院 理学系研究科が発表したプレスリリース
金沢市の高校で捉えた放射線バーストで雷発生の瞬間に迫る
https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2019/6437/

京都大学が発表したプレスリリース
「金沢市の高校で捉えた放射線バーストで雷発生の瞬間に迫る 」
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2019/190626_1.html

名古屋大学が発表したプレスリリース
http://www.kmi.nagoya-u.ac.jp/eng/blog/2019/06/26/research-gamma-ray-glow-preceding-downward-terrestrial-gamma-ray-flash/

北海道大学が発表したプレスリリース
https://www2.sci.hokudai.ac.jp/faculty/en/research-news/5943

雑誌名:Communications Physics
論文タイトル:
“Gamma-ray Glow preceding Downward Terrestrial Gamma-ray Flash”
著者:
Yuuki Wada*, Teruaki Enoto, Yoshitaka Nakamura, Yoshihiro Furuta, Takayuki Yuasa, Kazuhiro Nakazawa, Takeshi Morimoto, Mitsuteru Sato, Takahiro Matsumoto, Daisuke Yonetoku, Tatsuya Sawano, Hideo Sakai, Masashi Kamogawa, Tomoo Ushio, Kazuo Makishima, Harufumi Tsuchiya

振り返り2019年5月-ビーチクリーンロボットプロジェクト缶バッジ

一般社団法人BC-ROBOP海岸工学会の「ビーチクリーンロボットプロジェクト缶バッジ」を制作しました。同会が主催・参加する海岸清掃イベント等で子供向けの記念品として配布しています。6種類つくりました。小学生には上段真ん中のロボットの図柄が人気だったそうです。この写真の背景に敷いているのはビーチクリーンロボットプロジェクトのTシャツです。

理系漫画制作室に業務用缶バッジマシーンを導入したので、研究広報アイテムとして缶バッジ製造が行えるようになりました。缶バッジの製造価格は100個7000円(税抜)、デザイン料別です。台紙や個装のオプションもご対応しております。バッジ作ってみたいな~と思われましたら、お問い合わせください。info@hayanon.jp

缶バッジ販売は準備中です。お問い合わせください。
info@hayanon.jp

ビーチクリーンロボットプロジェクトTシャツ販売サイト
https://www.ttrinity.jp/shop/rikeimanga/collection/14827

振り返り2019年4月-京都大学 人社未来形発信ユニット「アジア人文学の未来」チラシ漫画

京都大学 人社未来形発信ユニットのシンポジウム「アジア人文学の未来」のチラシ漫画を制作していました。2019年4月27日開催のシンポジウムで配布されていました。漫画のみで、チラシ面は他のデザイナーの方の作品です。

京都大学 人社未来形発信ユニット
http://ukihss.cpier.kyoto-u.ac.jp/

京大・人社未来形発信ユニット (UKIHSS)のTwitter
https://twitter.com/ukihss