[プレスリリース]ナノマシンにできないことを表現する不等式を発見 -応答の基本的限界をゆらぎであらわす-

2020年4月20日公開。
Andreas Dechant 理学研究科特定研究員と佐々真一 同教授らの研究成果、『ナノマシンにできないことを表現する不等式を発見 -応答の基本的限界をゆらぎであらわす-』プレスリリースに、はやのん理系漫画制作室よりプレスリリース図を提供しました。

京都大学プレスリリース発表資料ページ
-プレスリリース図を提供しました。
ナノマシンにできないことを表現する不等式を発見 -応答の基本的限界をゆらぎであらわす- | 京都大学 (kyoto-u.ac.jp)

[プレスリリース]「平成30年7⽉豪⾬時の積乱雲群の発⽣機構を解明」京都大学防災研究所、竹見哲也准教授

2019年9月19日に公開された京都大学防災研究所、竹見哲也准教授らの研究成果『平成30年7⽉豪⾬時の積乱雲群の発⽣機構を解明』プレスリリースに、はやのん理系漫画制作室より解説図を提供しました。

京都大学防災研究所プレス発表資料
https://www.kyoto-u.ac.jp/sites/default/files/embed/jaresearchresearch_results2019documents190919_101.pdf

[プレスリリース]古生物学的なアプローチを通じた地球外生命探査への挑戦 地球の生命が幸運にも絶滅しなかった確率は15%?!(略)

Springer Nature社の発行するScientific Reports誌に2020年7月30日付で掲載されました。 東京都市大学理工学部 自然科学科 津村耕司@tsumura_isas6 准教授の海洋生物の化石データから、地球上の生命が絶滅しなかった確率を推定する方法の成果発表です 。はやのん理系漫画制作室よりプレスリリース図をしました。

京都市大学ホームページ
-プレスリリース図を提供しました。
古生物学的なアプローチを通じた地球外生命探査への挑戦 地球の生命が幸運にも絶滅しなかった確率は15%?! 〜 地球外生命を探す天文学者が、地球の5億4000万年間の化石データから算出 〜|東京都市大学 (tcu.ac.jp)

[プレスリリース]速い分子酸素がグラフェンの網を通り抜ける現象を発見…東北大学国際放射光イノベーション・スマート研究センター(兼多元物質科学研究所)

2020年10月26日 掲載。
速い分子酸素がグラフェンの網を通り抜ける現象を発見…東北大学国際放射光イノベーション・スマート研究センター(兼多元物質科学研究所)小川修一助教らの研究グループと共同研究者による成果発表です。はやのん理系漫画制作室よりプレスリリース図を提供しました。

東北大学2020年のプレスリリース・研究成果ページ
-プレスリリース図を制作しました。
https://tohoku.ac.jp/japanese/2020/10/press20201026-01-graphene.html…

[プレスリリース]「ストレスおよびストレスに起因する組織損傷・炎症に対する50Hz 電界の抑制的効果を発見」帯広畜産大学・生命平衡科学講座原川信二 客員教授

2020年12月8日プレスリリース発表。
帯広畜産大学 @obihiro_univ 生命平衡科学講座(白寿)原川信二 客員教授 「ストレスおよびストレスに起因する組織損傷・炎症に対する50Hz 電界の抑制的効果を発見」Scientific Reports掲載。理系漫画制作室より図の提供を行いました。

帯広畜産大学プレス発表資料
-プレスリリース図を制作しました。
15press.pdf (obihiro.ac.jp)

「川ごみ」クリーン活動応援イラスト制作

一般社団法人BC-ROBOP海岸工学会(清野聡子理事長)とイラストレーター「オギノシエ」「はやのん理系漫画制作室」によるコラボレーションイラストができました!

「川にあるごみ」「川ごみ」は、日頃よく目にするようには思っても、なかなか、それがどういう物なのか、じっくりと考えることがないように思います。「あるなあ」「どうにかならないの?」と思っても、そのうち忘れてしまったり…。

一般社団法人BC-ROBOP海岸工学会は、「海のごみ」「川のごみ」などの問題に、「市民による清掃活動」と「ビーチクリーンロボット製作」で取り組む研究-市民活動団体です。

イラストレーター「オギノシエ」と「はやのん理系漫画制作室」による作画で、「川にはこんなごみがある」「こういう活動をするといいんじゃないか」というイメージが持てるような絵を制作しました。

「どんな場所に、どんなごみがあるんだろう」
「私の町も、こんな感じなのかな」
と、考えるきっかけになればと思います。

※川にあるごみ、海にあるごみは、自分で取ろうとすると危ない場所もあります。特にお子さんやお年寄りはくれぐれも注意してください。ひとりひとりが関心を持ち行動するのは大事ですが、自分ひとりできれいにするのはどうせい限界があります。自治体や団体等による清掃活動ができないか、考えてみてください。

一般社団法人BC-ROBOP海岸工学会 ホームページ
https://www.bc-robop.org

オギノシエ Twitter
https://twitter.com/c_gotta2

はやのん理系漫画制作室 公式ウェブサイト
https://www.sciencemanga.jp

[プレスリリース]”2019年台風19号による豪雨の発生メカニズムを解明 ――湿度100%で絶対不安定な大気層の役割”京都大学防災研究所竹見哲也准教授らの研究グループ

[京都大学防災研究所プレスリリース-2020年2月21日]
“2019年台風19号による豪雨の発生メカニズムを解明 ――湿度100%で絶対不安定な大気層の役割”竹見哲也准教授らの研究グループ。
はやのん理系漫画制作室よりプレスリリース図を提供しました。

京都大学防災研究所のプレスリリースはこちらです。
https://dpri.kyoto-u.ac.jp/news/13142/

振り返り2019年12月-www.hayanon.jp[理系漫画blog]開設

2019年12月20日にwww.hayanon.jp[理系漫画blog]を開設しました。この月は来年発表の絵を数点描いていただけで、あとは自分の作品をしっかりと展示するウェブサイトやSNSの運営体制をつくろうと思い地味な建設作業に励んでいました。


広報の仕事をしているので、自分のことをしっかり見せられていないのは、説得力がないな?と思い、今年は1年かけて技術的な遅れの部分を克服するための勉強を結構していました。できることがかなり増えたと思います。20年以上画業や広報をしてきたわけですが、時代が進んで、ソフトウェアやアプリケーション、インターネットの技術、絵の表現方法など、どんどん新しいものが出てくるので、年齢が上がってくるにつれて、その辺りに遅れてはいけないなと思い、意識して日々研究をしています。より良いやり方で、あの手この手で、みなさんが取り組んでいる研究の魅力を伝えられるようにしたいと思っています!

理系漫画家はやのん[理系漫画blog]
https://www.hayanon.jp

振り返り2019年11月-iCeMSキャラバン漫画冊子

京都大学 物質-細胞統合システム拠点(iCeMS:アイセムス)の研究者が全国の高校を訪れる「出前授業」プログラム「iCeMSキャラバン」の漫画冊子を制作しました。2020年にインターネットでも公開する予定です。16ページで、このプロジェクトを紹介するという内容の漫画冊子で、これが、はやのんの、2019年で一番大きな仕事でした。

iCeMSキャラバンは京都大学 物質-細胞統合システム拠点(iCeMS:アイセムス)の研究者が全国の高校を訪れる「出前授業」プログラムです。
1日のアクティビティ、授業を通して、化学、生物学、物理学などの分野を超えた学際研究に取り組むiCeMSの研究者が、どのように、それぞれの専門分野の視点からものごとを見て・考えて・研究に取り組むのか?を知ることができます。

理系漫画家はやのんも、このiCeMSキャラバンに加えてもらいました!漫画家としてずっと独りの仕事をしてきましたが、「メンバーになってよ!」と言ってもらえて嬉しかったです。研究、教育、自分の興味のあることに積極的に取り組む仲間たちから、元気をもらっています。
https://icemscaravan.com/who-we-are/はやのん/

キャラバンについての詳しい情報は、下記のページをご覧ください。

 iCeMSキャラバン“学びのカラクリ”
https://www.icems.kyoto-u.ac.jp/ja/education/caravan/

iCeMS Caravan
https://furukawa.icems.kyoto-u.ac.jp/education/icems-caravan/

iCeMS Caravan
https://icemscaravan.com/

振り返り2019年9月-京都大学防災研究所『平成30年7⽉豪⾬時の積乱雲群の発⽣機構を解明』プレスリリース図

京都大学防災研究所、竹見哲也准教授らの研究成果『平成30年7⽉豪⾬時の積乱雲群の発⽣機構を解明』プレスリリースにはやのん理系漫画制作室より解説図を提供しました。

京都大学防災研究所のプレスリリース
平成30年7⽉豪⾬時の積乱雲群の発⽣機構を解明――上空の⾼湿度の条件で積乱雲が広域で持続的に発達
http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/news/12739/#RcUAAiY.twitter_tweet_ninja_m

京都大学はプレスリリース発表の際、新聞記者の方に集まっていただいて説明を行う場を設けることがあります。研究内容が新聞記事にふさわしい内容であると記者の方に思ってもらえると、新聞記事になり、その地域や全国の人々へ情報が伝わっていくことになります。そのため、プレスリリース時の説明を助ける「わかりやすい図」が重要になります。

プレスリリースの説明や図をもとに、各メディアの担当者の方が現象を理解し、伝えていく、という形になります。新聞記者は大変忙しい方が多いですから、プロの絵の説明する力で、一瞬で、できるだけ早く、誤解なく、明確に伝わればと思っています。