振り返り2019年9月-京都大学防災研究所『平成30年7⽉豪⾬時の積乱雲群の発⽣機構を解明』プレスリリース図

京都大学防災研究所、竹見哲也准教授らの研究成果『平成30年7⽉豪⾬時の積乱雲群の発⽣機構を解明』プレスリリースにはやのん理系漫画制作室より解説図を提供しました。

京都大学防災研究所のプレスリリース
平成30年7⽉豪⾬時の積乱雲群の発⽣機構を解明――上空の⾼湿度の条件で積乱雲が広域で持続的に発達
http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/news/12739/#RcUAAiY.twitter_tweet_ninja_m

京都大学はプレスリリース発表の際、新聞記者の方に集まっていただいて説明を行う場を設けることがあります。研究内容が新聞記事にふさわしい内容であると記者の方に思ってもらえると、新聞記事になり、その地域や全国の人々へ情報が伝わっていくことになります。そのため、プレスリリース時の説明を助ける「わかりやすい図」が重要になります。

プレスリリースの説明や図をもとに、各メディアの担当者の方が現象を理解し、伝えていく、という形になります。新聞記者は大変忙しい方が多いですから、プロの絵の説明する力で、一瞬で、できるだけ早く、誤解なく、明確に伝わればと思っています。

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