石垣島★海岸清掃日記2019年8月27日(火)

BC-ROBOPメンバーの「はやのん理系漫画制作室」による「夏休み・沖縄県の石垣島・某ビーチのゴミレポート日記」です。毎日決まった場所、決まった時間に海岸清掃をしてみようという取り組みです。

銀色の反射光が美しいです。
波打ち際にポコポコと穴が…どんな生き物が住んでいるんでしょう。

数隻の小型船が運び込まれており牽引車の轍が強烈に彫り込まれていました。
条例で禁止されている地域もありますが、石垣市では…?

こういう植物の蔓の下に入り込んでいる発泡スチロール、どうなっているんでしょうね?いつも不思議です!

今日はBC-ROBOP海岸工学会のジュニア会員2人と一緒に1時間清掃しましたが、ビーチの半分しか回れませんでした。暑すぎて危なかったです。今回の台風ではかなり多くの物が漂着しています。また、明日に持ち越しです。

台風後ちょっと漂着物に変化を感じています。ペットボトルもそうでしたが木の実も外国から来た感じのものが多いです。今日は大きなタカラガイも見つけました!割れて内部構造が見える巻貝も。発泡スチロールにしか見えない石?サンゴ?もおもしろかったです。そしてビーチで最悪のゴミ、シリカゲルのツブツブ。最悪です。

大きなカエルを見かけました。
んんん?これは特定外来生物のオオヒキガエルではありませんか?

今日持ち帰った砂をBC-ROBOP海岸工学会ジュニア会員が顕微鏡で見たところ、なんとハート型の砂粒を発見!!!いいことがありそうな気分になりますね。

台風後の海岸清掃がなかなか終わりません。続きはまた明日!