石垣島★海岸清掃日記2019年8月1日(木)

BC-ROBOPメンバーの「はやのん理系漫画制作室」による「夏休み・沖縄県の石垣島・某ビーチのゴミレポート日記」、初日です。海岸にはどんなゴミがあるのでしょうか?さっそくいってみたいと思います。

まず波打ち際より高いところを進みながらゴミを拾い、バケツに入れていきました。けっこう、ありますね~!ペットボトルには外国のラベルがついているようです。かなり年月が経っていそうな空き缶もありました。お弁当やアイスクリームの容器はビーチで遊んだ人が捨てて行ったものでしょう。その他よくわからない紙やテープ、劣化した発泡スチロールなど。それからプラスチック片もたくさんありました。誰かの落とし物か忘れ物のようですが、ヘアブラシ、ゴーグル、双眼鏡のフタもありました。なくした人は、困っているかもしれませんね。

次に元いた場所に戻るようにして波打ち際を歩きました。昨夜誰かが花火をしたようです。いかにも海から流れてきたという風なプラスチック片、島ぞうり、浮き、そしてペットボトルがありました。

海藻や貝がついているので、砂浜側のゴミではなさそうです。このペットボトルをじっくり観察した小学生によると、「フタのあたりに貝がついているのは、中から噴き出すことがある甘い液体を貝が飲んでいるのかもしれない」ということでした。「ペットボトルの底の形から、炭酸飲料だと思う」というコメントもありました。見ているだけでいろいろな想像ができますね。

※海岸でゴミ拾いをする人は、中身が危険な液体だと危ないので、ペットボトルや瓶のフタは開けないように気を付けてください!

さっきの花火の包装はこれだと思います。遊んでそのまま捨てて行ったんですね。持つ部分が木みたいだし放っておけば自然に還ると思ったのかもしれません!?!?誰かが片付けなければきれいにならないゴミです。燃えカスや未使用花火の火薬が良くないですね。

そんなわけで初日の海岸清掃の記録でした。1回やってみるだけでいろいろ考えさせられます。では、また明日。