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【はやのん理系漫画制作室・ZENZO→のレポート】
東京は有明で行われました「東京国際科学フェスティバル」に出展してまいりました。当日はブースにて理系漫画の紹介などもさせていただきましたが、ここでは、はやのん先生が出演なさったステージの模様をレポートいたします。 |
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控え室で準備なさっているはやのん先生。
今回も、これまでの漫画のカットをスライド形式でお見せしつつ解説していくライブスタイルですので、スライドの確認をなさっているのかもしれません。
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始まりました。
壇上のはやのん先生です。
まずはご自身が理系漫画家になるまでをご紹介。
ハブが出ますよ、という注意書きが普通に貼ってあるような大学だったそうです。
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ちなみに全景はこんな感じです。
たくさんのお客様にいらしていただきました。
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本編に入りました。今回は子供の科学に掲載されました『GOGO! ミルボ』から、元素周期表と元素の名前の付け方についてのお話です。
元素周期表は本当にさまざまなものがありまして、立体的なものから変わった形のものまで、元素周期表としての役割をはたしつつデザインされているそうです。
コレクターもいるとか。
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ギリシャ神話の神様からとった名前の紹介部分が映し出されています。
『GOGO! ミルボ』のミルボも、王様コスプレで登場です。もるちゃんもコスプレですね。
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続きまして連載作品のご紹介です。
Rikejyoの解説をなさっているご様子です。
右手にペンタブレット、左手にキーボード、耳からインカム。
スライドを操作しながらのお話です。
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作品紹介も終え、無事にパフォーマンスは終了です。
ご覧いただいたみなさま、ありがとうございました!
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終了後、本の販売コーナーもさせていただきました。
「研究者になるには?」と「理系漫画家になるには?」の2種類をご用意。お買い上げいただいた皆様、お手にとってご覧いただいた皆様、ありがとうございました。
ちなみに売り子は私ZENZO→でした。
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なお、これまでにはやのん先生が出演なさったイベントのポスターは、ギャラリーのような一角で展示されていました。 |
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ちなみに、当日のブース出展はこんな感じでした。
見本誌が置いてあって、実際に漫画が読めるようになっているんですよ。
たくさんの方に、理系漫画をご紹介できたかなーと思います。
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| 【はやのん本人からひとこと】東京国際科学フェスティバル(TISF)2011の「いちばん最後のイベント」の「いちばん最後」に出演させていただきました。実はこの日、未明まで、仙台市で開催されていた「もしも君が杜の都で天文学者になったら。。。」というイベントの取材をしていたのです。大急ぎで新幹線に乗って、東京に戻り、パナソニックセンターへ移動しての出演でした。今回のステージでは、世界化学年であることにちなみ『元素周期表』をテーマに理系漫画ライブをしました。「元素の名前ってこんな感じで決められているんだ〜」って、ちょっとでも、へー、って思ってもらえたら、嬉しいです。その中でもお話ししましたが、113番目の元素の名前は、たぶんもう決まったでしょうか?何ていう名前になるか、楽しみですね! |
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| 【理系漫画制作室 非常勤アシスタント 紅緋姫からひとこと】男性も女性も、幅広い年齢の方がいらしたのですが、中でも印象に残ったのが、はやのん先生の作品が掲載されている雑誌を手に持った、小学生くらいの男の子とお母さんと思われるお二人でした。
もしも自分が子供のときに、興味をもった漫画の漫画家さんにお会いできたとしたら、お話できたとしたらどんなに嬉しいだろう、どんな影響を受けるだろうとわくわく想像してしまいました。
主催者の方たちの熱い想いも伝わってくる素敵なイベントでした!おつかれさまでした! |
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参加者のレポート(ブログなど)…どこかでレポートや感想をお書きくださった方、ぜひお知らせください!
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